遺跡を攻略! 〜ラオスパクセーの観光モデルコース〜

こんにちは、stellaです。

ラオスという国をご存知ですか?

ラオスは、東南アジア(ベトナムの西、タイの東)の内陸国です。

「あぁ、あそこね」と思っても、ラオスに何があるのかやっぱりイメージが湧かないのではないでしょうか。
そんなラオス、実はアンコールワットのような遺跡の宝庫なのです!

そこで今回は、遺跡を巡るラオス・パクセーの1日観光モデルコースをご紹介します。

では、早速見ていきましょう!

モデルコース

パクセーまでは直行便がないので、カンボジアのシェムリアップやラオスのビエンチャンで乗り換えて行きます。

・9:00-パクセー 到着
|約80分 トゥクトゥク
・10:20-ワット・プー 到着
・11:30-ワット・プー 出発
|約15分 徒歩
・11:45-昼食
|約80分 トゥクトゥク
・14:10-チャンパサック博物館 到着
・15:10-チャンパサック博物館 出発
|約10分 トゥクトゥク
・15:20-日本ラオス友好橋 到着

見どころ解説

ワット・プー

引用:Googleマップ

カンボジアのアンコールワットだけじゃない、古代クメール人が建立したヒンドゥー教寺院遺跡群ワット・プー。

パクセーから車で1時間ちょっとのところにあるワット・プーはラオスに2つある世界遺産の1つです。

この遺跡自体の歴史はとても古く、5世紀後半にまで遡ります。現在残っている建物のほとんどはラーンサーン王国時代(11世紀から13世紀)に建立されたものです。

広大な敷地にそびえ立つ、重みのある石でできた遺跡は見る価値ありです。

ワット・プーまでは、トゥクトゥクやバス、バイクタクシーで行くことができます。バスが1番早く1番高いです。

【ワット・プーの基本情報】

  • 開館時間:8:00〜18:00
  • 入場料:50,000LAK
  • 住所:Muang Champasak, Laos
  • アクセス:パクセー市街からバスで約60分、トゥクトゥクで約80分

チャンパサック博物館

チャンパサック博物館は、パクセー市街にある歴史博物館です。

展示物は、遺跡で発掘された彫刻などの石製のものが多いです。ショーケースなどに囲われずに、そのまま置いてあるため近くで見ることができます。

実際に遺跡を見て、さらにこの博物館で歴史を学ぶことで、理解がもっと深まると思います。

【チャンパサック博物館の基本情報】

  • 入館料:10,000LAK
  • 開館時間:8:30ー11:30、13:30ー16:00
  • 住所:13, Pakxé Laos

日本ラオス友好橋

引用:Googleマップ

ワット・プーからパクセーに帰るときにこの橋を通ります。この橋は、日本の経済支援で2000年に建設されました。

夕方に行くと、夕日と橋のシルエットがメコン川の水面に映り、とても雰囲気が良いのでおすすめです!

日本とラオスの友好を象徴するこの場所へ行ってみてください。

まとめ

ラオスは歴史の宝庫。まだ観光客が少ない地域もあるので穴場スポット多数!

パクセーにはまだまだたくさんの観光地があります。数日間でパクセーを楽しんでください!

ありがとうございました。

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