インドネシア White Coffee&Passionの魅力

こんにちは、stellaです。

インドネシアはコーヒーの生産量が世界第4位で、マンデリンやトアルコトラジャ、コピルアクなど有名な豆がたくさんあります。

インドネシアにはおしゃれなカフェがたくさんあります。

今回はその中で、私が一番気に入っているカフェを一軒ご紹介したいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

White Coffee&Passion

White Coffee&Passionはインドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の、ボゴールという街にあります。ボゴールはジャカルタから車か電車で約1時間のところにあります。

メニューがとても豊富で、コーヒーだけではなく料理も美味しいです。

白で統一された清潔な店内は居心地がとてもよく、スタッフはみんな親切です。

【White Coffee&Passionの基本情報】

  • 住所:Blok A1, Jl. Raya Bukit Cimanggu City No.48, Cibadak, Tanah Sereal, Bogor City, West Java 16166 Indonesia
  • 営業時間:月-定休日、火〜金-9:00〜21:00、土日-9:00〜22:00
  • Wi-fiあり
  • カード支払い:可能(デビットも可)

おすすめの理由

このカフェをおすすめする理由は、

  • お店の雰囲気
  • 珍しいコーヒー です。

お店の雰囲気

名前にホワイトとある通り、店内は白で統一されています。

壁も床も清潔で、トイレも最新式&トイレットペーパーあり。

空調もちょうど良く、とても居心地の良いお店です。

白い壁には大きな時計があります。

スタッフの方はとても親切です。コーヒーについて色々質問すると、わかりやすく丁寧に教えてくれます。

これは、次に紹介する珍しいコーヒーについてのレクチャーです。

いくつか試飲させてくれ、さらに炒ったコーヒー豆を何種類か食べさせてくれました。

コーヒーが好きな人には、とても楽しいと思います。

珍しいコーヒー

このカフェでは、ナイトロコーヒーを飲むことができます。

ナイトロコーヒーとは、コールドブリューコーヒーに窒素ガスをたっぷり注いで作るコーヒーです。

クリーミーな泡立ちと、まろやかでコクのある美味しさがやみつきになるコーヒーです。

コーヒーの独特な苦みや酸味は少なく、ほのかな甘みと後味のスッキリ感は、コーヒーが苦手な人でも飲むことができます。

日本では最近になって、スターバックスコーヒーがナイトロコールドブリューコーヒーを出しましたが、香りと味を比べるとWhite Coffee&Passionの方が圧倒的に美味しいです。

実際に試飲させていただいたときの写真です。このコーヒーはどんな豆を使って、どのように出来ているのか説明してくれています。

ここでは、ボトルに入った状態でも売られているので、お持ち帰りをして家で飲むこともできます。

他にも、日本ではあまり見ないインドネシア産のコーヒー豆”アチェ ガヨ”も取り扱っています。

アチェガヨは、酸味と苦味のバランスが良く少しフルーティな味わいです。

日本のカフェで飲むコーヒーは、飲んだ後もずっと口の中にコーヒー独特の香りが残ってしまいますが、このアチェガヨは口の中に嫌な香りを残しません。

インパクトのある良い香りがした後、スッと香りが消えるためとても飲みやすいです。

インドネシアのカフェでは、グラスではなくボトルと小さなカップでコーヒーが提供されることが多いです。

まとめ

雰囲気がよく居心地の良い空間と、親切なスタッフ、なかなか飲むことのできない珍しいコーヒーが魅力!

もし、ジャカルタに行くことがあったら1時間かけてWhite coffee&passionに行ってみてください。

インドネシアの観光モデルコースは こちら

ありがとうございました。

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