大学は必要か? 退学をしたときに考えたこと。

こんにちは、stellaです。

今回は、旅や海外に関する記事とは違うことを執筆したいと思います。

また、これからは人生観や生き方についての記事も定期的に公開したいと思っています。

それでは早速、「大学を退学して、いま感じること」をご紹介します!

大学って楽しい?

質問です。みなさんにとって大学は楽しいところでしょうか?

ここでいう楽しいとは、講義が有意義なものであるか、人として成長できる環境であるかなど、ただ「友達と青春できて楽しい」とは違います。

私は、大学は楽しい場所ではないと思いました。

私が退学した理由は書ききれないほどありますが、一言で言うならば「楽しくなかったから」です。

講義のレベルが低いから退学した

私が退学した理由の1つが、講義や大学そのもののレベルが低いからです。

私の出身高校は自分でシラバスを見てカリキュラムを組み、単位を取得する、大学と同じシステムの学校でした。他にも、プレゼンテーションを何度も行なったり、自分たちで企画し活動したり、卒業条件として卒業研究を行なったりと、ほとんどの人が大学で経験することを高校生のうちに経験しました。

だからこそ、大学は高校の延長。それどころか、今まで当たり前のように行なっていたOfficeのWardでの論文執筆、PowerPointでのプレゼンを一からやり直すのです。

法学の講義はどうでしょうか。高校で”暮らしのマナーと法律”という授業を受講していました。大学の法学は高校卒業までに学習した憲法、民法、商法のやり直しです。

大学の講義はその程度、あとは自分次第

大学の講義は高校のやり直しか、良くてその延長です。つまり、あとは自分次第ということです。

つまらない授業、ほぼ知っていることしか話さない教授。そう感じているなら”その講義内容を深掘りしましょう”

ですが、よく考えてみてください。

深掘りすることは大学へ通っていなくてもできます。というより深掘りするなら大学は必要ありません。

図書館、博物館、美術館、今はインターネットで簡単に論文を読むこともできます。大学へ行かなくても簡単に興味があることを深掘りして学習することは可能なのです。

つまり、行かなくても良い大学に、時間とお金を費やすことは非常にもったいないことだと私は思いました。

つまり、大学へ行かなくても自分が興味のある分野について深掘りして学習することはできる。それなのに大学へ通う意味はあるのか?無駄な時間とお金を減らそう。

これが私が大学を退学したときに1番考えたことです。

ありがとうございました。

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