ベトナム・バイクタクシーのぼったくり手口

こんにちは、stellaです。

最近観光客が急増しているベトナムですが、ぼったくりが多いことでも有名です。

次回の旅でぼったくりに合わないためにも、どのような手口があるのか知っておくことは大切です。

そこで、今回は実際にどんなやり方でぼったくりに遭ったのか、その手口をご紹介します。

では早速見ていきましょう!

バイクタクシーとぼったり

ベトナムのバイクタクシーはぼったくりが多いのでしょうか。

実は結構多いです。

Grabタクシーなどの公式なタクシーでぼったくりに遭う心配はありませんが、それ以外のバイクタクシーに乗るとぼったくられる可能性が非常に高いです。

ぼったくりの手口

バイクタクシーのぼったくりの手口です。

乗るまで

観光客に乗らないかと話しかけてきます。そして、どこへ行きたいのか行き先を聞かれます。

それが有名な観光地だと、観光案内のようなプレートを見せられて連れて行ってあげると言われます。

そのプレートは一瞬見せられるだけですが、よく見ると下の端の方に小さい文字で高額な値段が記載されています。

到着後

到着すると、とんでもない高額な値段を言われます。例えば10分くらいの距離で2,500円とか。

それはおかしいと伝えると、出発前に見せてきたプレートを再度見せられます。

そして、ここに値段が書いてあると言われ、説得しても負けてしまいます。

さらにその後

高額な値段を支払って終われば良いですが、そのあとさらにぼったくられることがあります。

一度紙幣を渡し、観光客が歩き始めたあと「ちょっと待って、この紙幣値段が違うよ」と安い紙幣にバイクですり替えて笑顔で見せてきます。

最初はこちらが間違えたのかと思いますが、確かにすり替えているので注意が必要です。

特に、20,000ドンと500,000ドン紙幣の色は青色で似ているので、500,000ドンを渡したのに20,000ドンにすり替えられるということがよくあります。

まとめ

ベトナムはぼったくりが多いため正しい知識と英語力が必要です。タクシーで絶対安全なのがGrabです。不安な方はGrabを利用しましょう。

Grabアプリでクレジットカード登録をする方法の記事は こちら

私たちは旅の最後に故意にぼったくりに遭い、どのような手口があるのかを確かめました。

参考にしてみてください。

ありがとうございました。

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