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Category: Travel、journey、旅行

”バックパッカーが教える” ベトナムを旅して役に立った3つのアイテム

”バックパッカーが教える” ベトナムを旅して役に立った3つのアイテム

こんにちは、stellaです。 突然ですが、初めて渡航する国だと、どんなものを持って行ったら良いのか迷いませんか? 私自身、初めてベトナムへ渡航するとき、様々なサイトで持ち物や気候などをたくさん調べた経験があります。 今回の記事は… 初めてベトナムを旅する人必見です! では、さっそく本題に入ります。 役に立ったアイテムとは? ベトナムを旅して役に立ったと思うアイテムは UNIQLOウルトラライトダウン マスク セキュリティバッグ 一般的な旅行で持って行く衣類、パスポート、お金などの他に上記の3つを持って行けばベトナムは快適に旅することが出来ます。 経験をもとに解説 UNIQLOウルトラライトダウン Q. そもそも、一年中熱い国へ行くのにダウンは必要? →はい、必要です。 ・解説: 東南アジアの公共施設は冷房が効きすぎていることが多い!つまり、外は暑いけれど屋内は寒いことがあるということです。特に、バスやタクシーなどの公共交通機関、カフェやホテルの冷房が強い印象です。 ・私の経験: たまたま日本出国が12月と寒い冬だったため、現地について小さく収納できるライトダウンを着ていきました。正直東南アジアでは「使い道がなくて邪魔になるかな」と思っていましたが、案外移動中に使う機会がありました。外で汗をかいて寒いタクシーに乗車すると真冬のような寒さに襲われるので、主にブランケット代わりに使用しました。 マスク Q. なぜマスクが必要ですか? →空気が悪いからです。 ・解説: ベトナムは街の排気ガスの量がかなり多いです。まず、次の写真をご覧ください。 この写真を見ればわかる通り、バイクの交通量が多いです。 ベトナムは車より安価に入手できるバイクが、現地の人々の主要交通手段なのです。この小さいバイク1台に1~5人乗るので、重量オーバーにより排気ガス排出が多くなります。 ・私の経験: タクシー代節約のためにホーチミン市街地からタンソンニャット空港まで約2時間歩きました。熱中症対策で水は準備しましたが、マスクは使いませんでした。すると、だんだん息をするのが苦しくなり、休憩せざるを得ませんでした。おそらく、喘息を持ている方は特にマスクを持って行ったほうが良いでしょう。 セキュリティバッグ Q. そもそも、セキュリティバッグとは何か? →セキュリティバッグとは薄型のポシェットのことで、貴重品を入れ服の下に着用して隠すものです。 Q. なぜ必要ですか? →スリが多いからです。 ・解説: ベトナムは近年経済成長が著しいですが、一方で経済格差が生まれ、まだまだ貧困層も多いのが現状です。セキュリティバッグの中にはパスポート、航空券控えなどの書類、予備のクレジットカードなどの重要なものを入れ盗難の予防をしましょう。また、iPhoneの価値は非常に高く、現地の人がiPhoneを盗んで売ると1か月生活できるほどなので特に注意が必要です。 ・私の経験: クリスマスにバックパッカーの聖地ブイビエン通りへ行きました。クリスマスのイベントで盛り上がっており、下の写真のように人がごった返しています。  ここを歩いているとき、私の腰を誰かが触っていました。痴漢などではありません。後ろを振り返ると、5歳くらいの子供たちが私のズボンのポケットを物色。お金など貴重品を入れていたら、確実に盗まれていました。 有効な使い方 ここでは、セキュリティバッグの有効な使い方をご紹介します。 重要なことは以下の3つ 質の良いものを選ぶ 正しい使い方をする 人前で開け閉めをしない 100円ショップにも売っていますが、ケチらずある程度しっかりした素材のものを購入しましょう。 →私の友人は100円ショップnセキュリティバッグを持って行きましたが、たったの3日で切れて使えなくなりました。 また、クレジットカードのスキミング防止素材が使用されているバッグもあります。念には念を入れて、スキミング防止素材が使用されているか確認して購入することをお勧めします。 正しい使い方は、最初に書いたように服の下に着用してください。可能であればパンツの中に着用するとより効果的です。 まとめ ベトナムを旅するときは、防寒具とマスクで体調管理、セキュリティバッグで貴重品の管理をしっかりしよう! あなたの旅が安全で快適なものになるよう願っています。 この記事に関して、また読みたい記事など、感想やご意見をお待ちしております。最後までお付き合いいただきありがとうございました!